六ヶ所村ラプソディー

f0042571_2323036.jpg

六ヶ所村ラプソディーを観てきました。

知れば知るほど、難しい。
でも私は、空や海へ放射能を流すなんて、反対。
海で遊べなくなるかもしれない。
海や大地の恵みを口に出来なくなる。


会場には、若い人から大人までたくさんの人が足を運んだ。
そして2時間ほどの上映のあとは、
主催者の山本さんが短期間で勉強した再処理工場のこと、実際に六ヶ所村を訪れて
感じたことなどをお話してくれた。
その後、参加者にもマイクが向けられた。
他の地域でこのフィルムを上映し、署名活動をしたり六ヶ所村を訪れた方、
若い男性で最近再処理工場のことを知り、六ヶ所村を訪れてきた人、
学生の女の子、
それぞれの立場の意味あるトークが聞けた。
会場にいる人達も、頷きながら聞いていた。


放射能を浴びるとこどもは、大人より影響を受けやすい。
白血病や癌など。
胎児にいたっては、10倍以上と言われているらしい。
魚や海藻などを口にすると内部被爆してしまう。

今年11月に本格稼動と言われていたが、延期するかもしれない。
年度内(来年3月)にも稼動しないかもしれないという情報も聞きました。
今がチャンス!みんなで動きましょう!と。
(設計には、あった何かの建物が実際に建設されていなくて待った状態とのこと。
*その何かをメモしてこなくてごめんなさい。)

六ヶ所村や近隣で生活する人々の仕事の問題もある。
「得るものは、お金であっても失うのは、命かもしれない。」
上映後のトークで若い男性が発言したこのコトバに胸がつまった。
本当にそう。私たちは、生きている!!
f0042571_23454290.jpg
f0042571_23455331.jpg

こどもたちの未来を残すのは、私たち。
[PR]
by sachiko_clover | 2007-08-26 23:48 | diary